2026-01-23
市の公共交通は、明知鉄道とバス路線を中心にネットワークを形成し、市民の日常利用の移動手段を維持確保する一方で、観光客など来訪者には移動手段が十分でなく不便さがあるなどの課題があります。
こうした課題について、既存の交通資源を活かしつつ多様な移動手段を取り入れ、暮らしと観光を共に支える地域交通のあり方を考えます。
■テーマ 暮らしと観光を共に支える地域交通 ~多様な移動手段で支える持続可能な未来~
■とき
令和8年3月1日(日曜日)午後1時40分から4時まで
■ところ
恵那文化センター集会室(恵那市長島町中野414番地1)
■内容
①活動報告 明知鉄道沿線地域公共交通活性化協議会
②基調講演 「暮らしと観光を共に支える地域交通」
交通ジャーナリスト 鈴木文彦
③パネルディスカッション
テーマ 暮らしと観光を共に支える地域交通
・コーディネーター
名古屋大学大学院環境学研究科教授 加藤博和
・パネリスト
東濃鉄道(株)代表取締役社長 川松昌市
(一社)恵那市観光協会事務局員 永冶佳寛
(株)エネファントEaaS事業部長 西尾拓哉
明知鉄道観光大使、鉄道アーティスト 小倉沙耶
明知鉄道(株)営業課課長補佐 伊藤温子
・コメンテーター
交通ジャーナリスト 鈴木文彦
国土交通省中部運輸局交通政策部交通企画課長 江川晃平
■詳細は市WEBサイトをご覧ください